腰が痛くなる。55歳になって、腰痛というのを感じる

ようになりました。辛いですね。

 

腰をかがめて同じ姿勢でいると

腰が痛くなってくるのです。

これを腰痛というのでね。

 

年をとってからわかるようになりました。

以前はスポーツ。週一回のテニススクールに通っていて

腰痛らしきものは感じたことが無かったのですが

 

テニススクールを止めてから5年がたち

運動不足かな?と、感じているのですが

腰をかがめて同じ姿勢を保つと、次第に腰がいたくなるのです。

 

なんとかならないの?

私はデザインの仕事やインタネットで朝から晩まで一日中、

座りっぱなしの生活です。

 

30代の、40代と体重がどんどん増えて腰が重く

20代前半では54キロだった体重が50代では86キロに増えました。

 

そして、背中が凝るようになりました。背中が凝るのは危険信号。

 

私はぎっくり腰を幸いにも経験していません。

でも、いつ、ぎっくり腰になってもおかしくない状態です。

 

ぎっくり腰を経験すると朝、靴を履こうとして腰を

曲げたとたん激痛が・・・涙が出るほどに痛いようです。

 

ぎっくり腰になるとベッドから起きるのに時間がかかり

トイレのフタまでも開けられない。

 

普通に歩くことも難しく、自宅から駅まで歩くのに

杖をつく老人よりも歩行速度が遅くなる。

 

ぎっくり腰は一度、やってしまうとくせになり、二度。三度と1年に数回やってしまう

マッサージ

ぎっくり腰予防に酒を控えたり、整体に通ったり

腰に良い行動はみなさん、それから行うようです。

 

しかし、ぎっくり腰を経験してからは、

経験する前もですが姿勢を正すことが大事。

腰痛の原因は悪い姿勢から起こります。

 

悪い姿勢を永く続けると

腰の脊椎の筋肉と靭帯が萎縮するのです。

 

すると、ちょっとした動きでも腰に痛みを感じるように。

 

悪い姿勢で一番、良くないのは「猫背」です。


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今はパソコン社会なので

インターネットやゲームをパソコンでしていると

どうしてもカラダが前傾して猫背になります。

 

背中が丸くなると重心が後ろになってそれを是正するために

腰が前方にせり出すので腰への負担が増加します。

 

実は、中国人に腰痛は少ないのです。

なぜなら、姿勢がいいから。

 

良い姿勢とは、あごをやや引き、肩の力を抜いて立つ自然体です。

椅子に座っている時も同様に、この姿勢をキープしていないと

猫背になってしまいます。

 

運動不足と肥満も猫背の要因です。

 

運動不足が続くと腹筋や背筋などの筋肉が低下してしまいます。

良い姿勢を保つには腹筋と背筋でバランスよく

支えないといけません。

 

どちらかが弱ってしまっては

背骨を上手に支えることができなくなるのです。

 

肥満すると体重が重いぶん、腰椎の椎間板に負担。

椎間板が損傷しやすくなり、腰痛が出てしまいます。

できるだけ肥満を解消しましょう。

 

肥満は腰痛だけではなくて、糖尿病になることもあります。

事実、私は糖尿病になってしまいました。

 

姿勢や肥満を正すことで腰痛は改善します。

辛い時は翠空のツボ押しで改善していきましょう。

背中には大事なツボも集中しています。

腰痛

翠空では背中のツボ押しは入念に

肘や足技でも行い、蒸しタオルで温熱もします。

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