ぎっくり腰の原因は、朝、顔を洗おうと中腰になったときや

重いものを持ち上げようとしたときに、よく起こります。

 

なんで、ぎっくり腰になっちゃうの?大きな要因は、ウォーミングアップ不足なんです。

腰痛

体がほぐれていないときに、普段、なにげなくしていることで

腰に負担がかかることをして、ぎっくり腰になる場合が多いです。

 

腰痛、例えば、ぎっくり腰になった場合、

どのように寝れば、楽に眠ることができるのでしょうか?

 

ぎっくり腰になってしまうと、痛みがひどくて眠れない。

という方がほどんどだと思います。

 

よくいわれることですが腰痛には薄い「せんべい布団」は本当か?


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たしかに薄いせんべい布団であおむけに寝ると

背骨に自然なカーブを保つことができて

腰にも負担がかかりません。

 

しかし、ぎっくり腰になってしまった直後は

腰のソリを少し弱めて筋を適度に伸ばした状態に

する必要がでてきますので

せんべい布団が、いいとは限らないのです。

 

せんべい布団の逆で

敷布団が深くて、柔らかすぎる場合。

今度は骨盤が沈みすぎてしまい、背骨のカーブが不自然になり

状態を悪化させてしまう危険性があります。

 

ということで、ぎっくり腰になってしまったら

敷布団は柔らかすぎず、薄すぎず、

適度な厚みもあるものを使用するのが賢明なのです。

薄手の敷布団を2〜3枚、重ねる方法もあります。

 

横向きに寝る場合は背中を丸めて膝を抱かえこむような形にしましょう。

たたんだタオルを腰の下に入れると楽になりますよ。

 

それでも、まだ腰に痛みを感じる場合には

コルセットを着用して寝るようにします。

 

しかし、コルセットに頼りすぎると腰の筋肉が弱くなります。

ぎっくり腰の改善にも遅くなってしまいます。

ある程度、よくなったとおもったらコルセットは

外したほうがいいですね。

 

ぎっくり腰は、いちばん起きやすい腰のトラブルなんです。

焦らずに、よくしていくこと。これが一番、重要です。

 

ぎっくり腰はドイツでは「魔女の一撃」と、言われています。

一瞬にして激痛が走ります。

医学的には「突発性腰痛症」といいます。

 

ぎっくり腰は一週間程度で回復するのがほどんどです。

腰をいたわり、安静にして過ごすことが大切です。

 

一度、ぎっくり腰になるとクセになる。

といわれています。再発防止のためには

腹筋や背筋の強化が必要です。

 

ぎっくり腰の経験者は再発するのを恐れて

運動から逃げる傾向にあるのですが

 

急激な運動ではなくて腰に負担のかからない

常日頃からのストレッチでカラダを動かすことが

腰の状態をよくしていきます。

 

時間をかけてゆっくりと腹筋と背筋を強化していきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰になった人は

再発防止へつながるのです。焦りは禁物です。