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翠空のツボ押しの特徴
ツボ押しの特徴
| まず、とてもたくさんのツボが集中している頭から肩、背中、腰にかけてのエリア。翠空では蒸しタオルによる背中の筋肉のほぐしを含めて、このエリアのツボ押しをじっくりと行います。指によるツボ押しだけではなく、肘、足の裏、膝などの面を使ったツボ押しで、体内のバランスを整え、体内にある自然治癒力を最大限に発揮出来るよう施術します。意外と思われるのが、ひどい肩コリほど優しくさすり、ツボ押しをすること。お客様の中には強く押されることを希望する方がいらっしゃいますが、かえってコリ癖になる場合があるからです。腰のコリや張りなどを放っておくと疲労が蓄積して、腰痛を引き起こしますので、早めのツボ押しをおすすめします。 |
| 次に、とても気持ちの良い足のツボ押しです。 一日中椅子に座っていると、夕方に足がむくんだり、だるくなったり、帰る時には靴がきつくなっ たりすることはありませんか。足のむくみの原因のほとんどは、同じ姿勢をとり続けたために起こる筋肉の疲れや血行不良が原因と考えられます。また、長時間歩くことによる足の疲労は、足の頸骨と腓骨が正常な状態より少し開いてしまうからで、これを元に戻すことにより足の疲労が緩和されます。翠空では1時間コース、2時間コースともに、3分の1の時間を使って多彩な手法を用いてじっくりと足のツボ押しをします。 |
| ツボ押し2時間コースにだけある顔のツボ押しです。細かい文字を長時間読んでいると肩がこる。頭痛になる。また最近ではコンピュータの画面を見ていると焦点がぼやけたり、眼の周辺に痛みを感じる人も多いと思います。目の不調は身体に現れます。「目が疲れた…」となにげなく目の回りを押すことがあるように、その周囲にはたくさんのツボが集まっています。翠空の2時間コースでは頭からおでこ、目の周辺から顔全体、耳のツボをオリーブのクリームや蒸しタオルを使って、指でツボを刺激します。顔のツボ押しはあまりの気持ちよさに、男性のお客様のほとんどが施術中に眠ってしまうほどです。 |
翠空のツボ押し効果は、施術中はもちろん、帰宅後の入浴時や就寝時、目覚めの良さ、翌朝のお腹の空き具合などで実感できます。
それは独自の全身ツボ押しによる効果がでている証拠。全身にあるツボを刺激することで、気の通路である経路の循環(気血の流れ)をスムーズにして、より良い体内バランスを保たせます。
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「話のツボを心得ている」「ツボを押さえる」という言葉があるように、ツボには「最も重要な」という意味があります。東洋医学ではツボのことを「経穴」と 呼び、体内をエネルギーが循環する道筋「経絡」とつながっています。があると関係する経絡に変化が現れ、特に強い反応を示す場所が「経穴」……ツボなので す。
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人間の身体には365のツボ(径穴)があり、12ある経絡に沿って配列されています。身体に異常があると、この経絡とツボに変化が現れます。ツボ押しとは、変化の現れたツボに刺激を与えることで、体内のバランスを整え、より良い身体の状態に戻すというものです。
たとえば、があると、痛みやこり、しこりが起こったり、冷えやほてり、汗、しみ、そばかす、鳥肌、吹き出物が現れたりします。東洋医学では、が皮膚などの 外部に影響を与えるということは、皮膚にいろいろな刺激を与えることで内臓の異常を整えることもできるはずだ、という考え方をします。
この考え方からツボを押すことで、ツボとつながっている気の通路である経路の循環(気血の流れ)をよくして、より良い体内バランスを保ち、新陳代謝を活性化させることができるのです。
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| 張先生の考えた独自の施術です。
指、肘、足等を使って、点や面でツボを刺激します。どこか調子が悪い場合、翠空では関連するすべてのツボを押すので、計り知れない効果があります。
また、男性のお客様は強いツボ押しを期待されますが、その場合には足でのツボ押しを行い、力の弱い女性スタッフでも強いツボ押しができますので、ほぼ満足がいく効果をだせます。
中国式全身ツボ押しでは、推法 、按法、 圧法を多く用います。 |
| 指・手のひら・肘などを使って、ツボを一定の方向に推し動かす方法です。 |
| 力を入れてツボを押さえる方法です。 皮膚・筋肉まで力が加わる浅いツボ押しと、骨格・関節・臓腑にまで力が及ぶ深いツボ押しがあります。 |
| 力を入れてツボを圧する方法です。按法と似ていますが、より強めの力で圧します。脊柱・四肢部などに用いる方法で、・肩凝り・腰痛などのツボ押しに使われます。 |
