中国では旧正月に水餃子を食べます。

日本の水餃子とは少し違います。

 

日本では水餃子よりも焼き餃子を食べますが

 

中国では焼き餃子は珍しくて少し皮の厚い水餃子が普通です。

水餃子

日本人からみると皮が厚いのですが

中国人からみると日本の餃子は皮が薄いのです。

 

そして旧正月の間中、水餃子を食べます。

それだけ好きなのです。

水餃子の中にはニンニクは入っていません。

 

だいたいがニラと油たっぷりのばら肉を叩いて

ミンチ状にしたものを中国の香菜を加えてよく混ぜたものを

手作りの皮の中に包んだものを鍋で煮ます。

 

自宅で作った時は100個以上は作ります。バラ肉を叩いてミンチ状にするのが時間がかかります。


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市販のミンチの肉を使ったら美味しくないそうです。

 

皮も小麦粉から作るので時間がかかります。

張先生の手造り餃子は強力粉を使います。

 

タレは辛いタレで、日本とは違い

酢とラー油のようなものとか

豆板醤ににたものとか

 

好みによってツケダレは異なります。

ニンニクは生でつまとしてかじるひともいます。

 

翠空の旧正月も、やはり水餃子ばかり食べてます。スタッフは休憩の食事時間に水餃子を煮てます。

 

運が良ければ、2月18日と19日で水餃子を一緒に食べた

お客様も多くいます。

 

張先生は、この2日間だけで

中国の水餃子を1万7000円分購入しました。

スタッフで、それを2日間で食べてしまいました。

 

なんという食欲。と思いきや

「お客さんと一緒に食べたよ」

 

2月20日も水餃子を食べるのかわかりませんが

貴方様も水餃子にありつけるかもしれません。

 

日本の水餃子とは違った

皮の厚い水餃子。

 

翠空の店内で食べられるチャンスはいつまでか・・・