翠空では古来からの中国式マッサージ・ツボ押しを施術しています。

 

蒸しタオルを使用する関係と天井に

本場、中国式のマッサージ法、棒につかまって施術するので

個室の上部にはぶらさがったり、つかまったりする棒があります。

中国式

これがあると足技施術の際に、体重をかけて力を入れるだけではなく

施術スタッフは自分のカラダを持ち上げて

押し方を部位によって軽くしたり、調節するわけです。

 

体重のあるスタッフの場合、自身を持ち上げて軽くするわけです。

体重の無いスタッフは棒を支えにして体重をかけます。

体重をかけると力の入った足技施術ができます。

中国式

ですから中国式足技施術の場合、

個室の天井部分にはカラダを支える棒が必要になってきます。

 

中国式マッサージ店をに入ったらまず、個室の天井を確認してください。

棒が無ければ、手技だけの日本式マッサージがほとんどです。


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棒がなくして足技施術をする日本のフーレマッサージがありますが

立って押すだけでは施術自体に無理があるので

片足で押すだけの施術でしかありません。

 

翠空の足技施術はまさに奥義です。

ただ、踏んでいるだけではありません。

 

棒を支えにしてして、施術者は両足で背中を滑るように

施術する技もあります。

 

翠空の奥義足技コースは、どのスタッフも出来る技ではなく

一部のスタッフでしかできない難しい技です。

 

翠空のベッドはオリジナルベッドです。

木でできていますが上部のマット部分は革張りです。

ベッドサイドには施術の際に力が入るようにパイプがあります。

中国式

このパイプはうつ伏せでの施術の背中を肘で押す際に

必須のパイプになります。

中国式

ベッドの下部には引き出しが設置されていますので

カバン等の荷物はこちらの引き出しに収納できます。

 

ベッドカバーも特注です。

中国本土はヨーロッパのようなベッドでの生活です。

ですから翠空の施術ベッドカバーも中国で独自に裁断して

ベッドサイズに合わせて作りました。

 

日本でベッドカバーを独自に作ると

1点35000円と高額なのでびっくり。

 

中国では独自に裁断しても技術者が多くいるので

好きな生地を選んで最初から作成しても

日本での既成品のベッドカバーよりも安くできました。

カーテン

カーテン

個室のカーテンは日本の防火基準がありますので

基準をクリアした日本製の個室のカーテンです。

店舗デザイン

店内入り口には低茶マシンも設置してあります。

烏龍茶と煎茶が飲めますので

おかわりはご自由にどうぞ。

 

トイレ入口手前に蒸しタオルのマシンがあります。

このマシンは韓国製でよく壊れます。

よく壊れますが、日本には大きな蒸しタオルマシンはありません。

 

日本にあるのは小型の温度もあまり上がらない電気で

温める、おしぼりのマシンがあります。

それでは背中の蒸しタオルには対応できないので

このマシンを使用しています。

 

翠空は15年の間で何度も模様替えしています。

今のデザインは2014年4月の店内デザインになります。

落ち着けて豪華さのイメージのある店舗デザイン仕様です。

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