外が寒くてカラダを動かすのがおっくうになってます。

カラダを維持するためには適度に動かすことが必要です。

動かさないと筋肉がどんどん衰えていってカラダが冷えやすくなります。

 

冬バテって何?

冬バテ

すると熱を逃がさないように交感神経が緊張して

全身の血管を収縮させ寒さからカダラを守るように

交感神経が活発に動きます。

 

寒いと常に交感神経が働くので心身ともにリラックスできなくなるということ


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これが冬バテになります。

 

2015年になって1ヶ月以上たちますが

2月中旬でも雪が多めに降ってます。

昨年も2月下旬ごろまで雪が降っていたので

近年では珍しいことではないのかもしれません。

 

さすがに積もるというところまではいってませんが

30年くらい前までは2月中旬でも名古屋では

かなり積もっていたことがあります。

 

外が寒くても30年も前の人々は比較的、元気でした。

子供は風の子なんて言葉があって

子供はとくに元気に外で遊んでいました。

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ところが近年では子供は自宅にこもってゲームに夢中。

子供までがカラダを動かさないので

冬バテしそうな環境です。

 

お父さんは会社でエアコンが効いた部屋で仕事。

暖かいです。室内は22度に、なんて言われていますが

25度以上の設定の企業も多いのでは。

 

かりに22度を守っていても、

室外は2月中旬で最低気温が1度で、最高気温が6度の予想。

 

これは寒いです。室内はもっと暖かくしたくなります。

最近の調べで、およそ19度の温度差が

室内と室外であると言われています。

 

名古屋の夏は暑くて室内が25度、室外は35度でも

10度の温度差で夏バテでカラダが持ちません。

 

汗をかくので水分補給を十分にとって

熱中症にそなえましょうと、ピーアールがいきとどいていますが

果たして、冬はどうでしょうか?

 

冬の室内と室外の温度差の方が夏よりも高い。

冬バテ

汗をかかないのでわかりませんが

冬は乾燥が激しいので水分が失われていても気づきません。

ですから、本来は冬バテがあるので

冬こそ夏以上に水分を十分に補給しないと

カラダが持たないのです。

 

冬バテで何が起こるのか?

冬バテ

外では交感神経が働き疲れている状態で

室内との温度差でさらに体調をくずして

自律神経のアンバランスな状態に陥ります。

 

食べ物の消化をする体内の営みにも影響して

最終的にカラダの機能にも最終的に影響してくるのです。

 

冬バテ防止には、マメに簡単な動作でカラダを動かして

水分を十分にとってください。

そしてリラックスして心身を休める。

 

少し、疲れたら翠空でツボ押しや

リラックス効果の高い、保湿効果のオイルマッサージで

心身共にリラックスするのはいいですよ。

 

冬バテすると、春が辛くなるので

いまからケアしていきましょう。

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